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公共交通と地方衰退(一)――国策と「札幌」新幹線

2015/10/26 by 田村伊知朗
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田村伊知朗                                    1.原理主義的哲学との関連性    時間が経過すれば、ある政治的行為(B1) は、その結果(C1)をもたらす。しかし、 Continue reading →

現代ギリシャ文学ノート(1) ――セフェリスから「七十年代世代」へ(ギリシャ軍政下の詩人たち)――

2015/10/24 by 茂木政敏
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茂木政敏      第二次世界大戦と内戦という暗黒の1940年代が終わり、(一応の)安定を取り戻した50年代ギリシャ外交にとって、重要な懸案にキプロス問題があった。ギリシャ系住民とトルコ系住民が混在す Continue reading →

進化をシステム論から考える(8)  進化システム生物学について

2015/09/30 by 高橋一行
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高橋一行 (7)より続く 8 進化システム生物学について  進化システム生物学について、説明する。日本においては、田中博が第一人者である。彼の著作を使う。これは、先の、Evo-Devoで得られた知見を普遍化することで始ま Continue reading →

「民主主義なんてないじゃないか」―丸山眞男と遠藤周作の「現実」について―

2015/09/27 by 小島 望
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小島 望                                    はじめに    「だって、日本に民主主義なんかないじゃないか」。投票率が下がる一方であることに不満を覚えた筆者に対する、 Continue reading →

進化をシステム論から考える(7)  ゲノムから進化発生生物学へ

2015/09/24 by 高橋一行
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高橋一行 (6)より続く 7 ゲノムから進化発生学へ  進化の説明を、遺伝子の突然変異と自然淘汰に求めるネオ・ダーウィニズムに対して、まずは修正され、次いで、それが見直しを迫られるところまで来ているということが、前回まで Continue reading →

進化をシステム論から考える(6)  中立説をどう考えるか

2015/09/13 by 高橋一行
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高橋一行 (5)より続く 6. 中立説をどう考えるか  ネオ・ダーウィニズムにおいて、自然淘汰を万能とする説明がなされていた。そこに、中立説が出て、しかし、そこにおいても、自然淘汰は、それなりに重要だと言われる。しかし、 Continue reading →

進化をシステム論から考える(5)  中立説とその後

2015/09/12 by 高橋一行
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高橋一行 (4)より続く 5.中立説とその後  先の章で説明した偽遺伝子の研究で、中立説を確立させることに貢献した宮田隆は、『分子からみた生物進化』(2014)の中で、次のように言っている(注1)。  自然淘汰に有利でも Continue reading →

進化をシステム論から考える(4)  中立説について

2015/09/10 by 高橋一行
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高橋一行 (3)より続く 4.中立説について  ここから本論である。  木村資生の中立説は、以下のように、簡潔にまとめられる。分子レベルでの進化的変化、すなわち、遺伝物質それ自身の変化を引き起こす主な要因は、正のダーウィ Continue reading →

進化をシステム論から考える(3)  自然淘汰という概念

2015/09/09 by 高橋一行
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高橋一行 (2)より続く   3. 自然淘汰という概念    前回引用した、垂水雄二は、ドーキンスとグールドの論争を主題として書いた本、『進化論の何が問題か -ドーキンスとグールドの論争-』の中で、以 Continue reading →

進化をシステム論から考える (2) ラウプとグールド

2015/09/05 by 高橋一行
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高橋一行 (1)より続く 2.ラウプとグールド  吉川浩満は、ラウプを最初に取り挙げ、次いで、グールドとドーキンスの論争を使って、自説を展開して行く。本稿でも、まず、ラウプとグールドの考えを紹介しておく。そのことで、ダー Continue reading →
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