生き物語ー自然は尋常ではない!<迷い込んで来たひな鳥>156話 2026/10/16 by Ω No comments 若生のり子(NORIKO WAKO) ふと気づいたのですが ピイーピイーピーと小さな鳴き声が聞こえていましたので、どうしたのかしらと そうっと玄関ドアを開けてみましたところ ひな鳥が、逃げもせず必死に鳴いて Continue reading →
続 身体の変容10 AIの身体 2026/10/14 by Ω No comments 高橋一行 本稿は、本サイト「続 身体の変容3 脳に電極を埋め込む、または脳とAI」(2026.6.2) (以下、「電極」)の続きである。また、S. ジジェクの論文 “IN THE Continue reading →
アンドレ・ジッド作品に読まれるマグリブ風―読書ノート(下) 2026/10/09 by Ω No comments 石塚正英 (中)より続く。 五 生きることに関する思索 〔引用5-1〕『背徳の人』自分の専門分野の人たち、考古学者や文献学者にはもう少し積極的な気持ちで再会した。しかし、 Continue reading →
続 身体の変容9 ワインについて 2026/10/06 by Ω No comments 高橋一行 本シリーズの前々回で取り挙げた玉村豊男の遺作『ブドウ畑の傍らで暮らす』には、いろいろと示唆に富む指摘がある(注1)。今回はこの本に触発された私のワイン論である。 &nbs Continue reading →
アンドレ・ジッド作品に読まれるマグリブ風―読書ノート(中) 2026/10/05 by Ω No comments 石塚正英 (上)より続く。 三 マグリブと野生 〔引用3-1〕日記1896.02-03 フランスの港を発って以来、もはや一本の樹も眼にはいらなかった。私たちはあのスーク〔 Continue reading →
生き物語ー自然は尋常ではない!『交歓してきた50歳のゴムの末裔たち』155話 2026/10/02 by Ω No comments 若生のり子(NORIKO WAKO) 50年前この家に移住んだ時の最初の観葉植物ゴムです 深緑と斑入りの1.5m位の2鉢を日当たりの良いガラス戸のコナーに置きました グングン大きくなり、毎年取木をしまして、 Continue reading →
アンドレ・ジッド作品に読まれるマグリブ風―読書ノート(上) 2026/10/01 by Ω No comments 石塚正英 はじめに フランスの文学者アンドレ・ジッド(André Gide, 1869-1951)は、半世紀を越えて日記をつけた文学者である。日本語訳の『ジッド Continue reading →
言語学ハクシ――『だじゃれはだれじゃ』 2026/09/30 by Ω No comments 森忠明 小学時代のことはよく覚えているほうだと思う。しかし、どうしてもあの男の本名を思いだせない。あだ名はたしか〈ハクシ〉というのだった。 小さくてやせっ Continue reading →
続 身体の変容8 ディドロ – ゲーテ – ヘーゲル 2026/09/29 by Ω No comments 高橋一行 本稿を次の順番で書いていく。 1 ヘーゲル『精神現象学』におけるディドロ『ラモーの甥』の影響 2 ヘーゲルには身体論がないという批判について 3 『精神現象学』の無限判断 Continue reading →