続 身体の変容2 居合、または刀を使いこなす身体 2026/05/19 by Ω No comments 高橋一行 すでにこのサイトに、空手と合気道を比較した武道論を書いている。また間合いというテーマで、ごく簡単なものだが、空手と合気道に居合を加えて、この3者について、私自身の体験を交 Continue reading →
親鸞の妻恵信尼関連史跡フィールド調査20260411 2026/05/13 by Ω No comments 石塚正英 ・調査実施にあたって、まずは事前に、NPO法人頸城野ドキュメントライブラリー理事長(上越市)の藤野正二氏から多大な配慮をうけた。また、現地の上越市板倉区栗沢では、同地区で活躍する板倉郷土史愛好会 Continue reading →
続 身体の変容1 脳・数学・心 2026/04/28 by Ω No comments 高橋一行 新しいシリーズを始める。 第1回目は、津田一郎の3冊の本を使う。すなわち、『心はすべて数学である』(2015/2023)、『脳のなかに数学を見る Continue reading →
S. ジジェクを巡る思想家たち 補遺 翻訳の話 2026/04/10 by Ω No comments 高橋一行 シリーズの最後に補遺を書く。 ジジェクについて、このサイトで10回に亙って書き進めてきた。同時に私は、英文論文もいくつか書いてきた。それは結構大 Continue reading →
1983年レフ・ワレサ(ヴァウェンサ)の問いかけ―ストライキ・政党廃絶 2026/04/07 by Ω No comments 石塚正英 はじめに かれこれ40年以上が経過しているが、ポーランドの独立自主管理労働組合「連帯」指導者、ノーベル平和賞受賞者、ポーランド第2代大統領のレフ・ワレサ Continue reading →
S. ジジェクを巡る思想家たち 第10回 所有論再考 2026/03/12 by Ω No comments 高橋一行 このシリーズもそろそろ終盤である。今回は、今まで私が拘ってきたテーマについて、あらためて考え直したいと思い、書き始めた。少しだけ新たに気付いたことがあり、それを加えたが、 Continue reading →
歴史知の視座でカント思想を読解する(二) 2026/03/11 by Ω No comments 石塚正英 (一)より続く 第二節 『実践理性批判』を読む ☆テキスト:カント、波多野精一・宮本和吉・篠田英雄訳『実践理性批判』(岩波文庫、2005年) ドイツ語web版:Im Continue reading →
歴史知の視座でカント思想を読解する(一) 2026/03/03 by Ω No comments 石塚正英 はじめに カントについて、私は例えば以下の論文を公開してある――「カントのPersonとSacheとフェティシズム」(拙著『歴史知の百学連環』社会評論社 Continue reading →
S. ジジェクを巡る思想家たち 第9回 夏目漱石・柄谷行人・住井すゑ・斎藤幸平 2026/02/14 by Ω No comments 高橋一行 ここのところ、カントや数学の話を書いてきて、書いている私自身も結構辛い作業が要求されて、また読者にも相当な労力を要求してきたように思う。今回は少し軽いものを書こうと思って Continue reading →
観念(人間)と物質(自然)のはざまに 2026/02/05 by Ω No comments 石塚正英 拙稿「物理と佛理の親近性―メソフィジカル・バース」が掲載された季報『唯物論研究』173号(2025年11月)を手にして、私はフォイエルバッハ研究の道すがらお世話になった島 Continue reading →