「オウンゴールで敗北」―イギリスから(4)― 2017/06/11 by 高橋一行 No comments 高橋一行 (3)より続く 6月9日金曜日、つまりイギリスの総選挙の次の日、私は朝5時前に起きて、テレビを付けて驚く。予想を完全に裏切った結果がそこにあった。私はイギリス滞 Continue reading →
「メーデーは、メイ首相の日か」―イギリスから(3)― 2017/05/05 by 高橋一行 No comments 高橋一行 (2)より続く イギリスでは6月8日に総選挙が行われる。今回は、その選挙の予想をしておく。 争点はEUからの離脱を先に進めるか、考え直すかというものであるのだが、まずいくつか書いておくべきこと Continue reading →
ああ無惨! 2017/05/04 by たみの いかり No comments たみの いかり (1) 無知傲岸の輩ども 大臣席に数あれど 法を作るは重大事 その親玉の脳細胞 ドロドロ融けて固まらず しドロもドロの答弁で 共謀求めて振り返り お助けマンの官僚に 説明丸 Continue reading →
「極右政権は、フランスではあり得ない」 - イギリスから(2) – 2017/04/13 by 高橋一行 No comments 高橋一行 (1)より続く イギリスの大学にいて気付くのは、学生や研究者の中に案外フランス人が多いということだ。もちろん街中を歩いている学生だと、圧倒的に中国人が多く、他に韓国やベトナムからの学生も目に付く Continue reading →
「何としてでも移民は排斥したい」 - イギリスから(1) – 2017/03/23 by 高橋一行 No comments 高橋一行 イギリスのケンブリッジに来ている。半年間、ここに滞在する。 ケンブリッジに入った翌朝、アパートを探そうと思って、不動産屋に立ち寄る。ここでいきなり洗礼を受けることになる。 応対してくれたのは、その風貌と言 Continue reading →
「サブカルチャーを論じる」とはどのようなことだろうか 2017/03/02 by 西兼司 No comments 西兼司 順番 1、「問題の立て方」 2、「述べられていることへの違和感」 3、「カルチャーの基盤とメインカルチャーの現在」 4、「サブカルチャーの体位」 <問題の立て方> 高橋氏が「公共空間X」に初めて「サブ Continue reading →
サブカル論の現在 2017/02/27 by 高橋一行 No comments 高橋一行 1. 私にとってのサブカル 2. サブカル論の現在 日本文化論として 3. サブカル論の現在 ポストモダン論として 4. 情報化社会のサブカル 1. 私にとってのサブカル   Continue reading →
憲法読解余話・第24回参議院選挙に「現実と憲法の齟齬」を思う 2016/07/04 by 西兼司 No comments 西兼司 6月22日からいよいよ参議院通常選挙が始まっている。7月10日の投票・開票日まで連日「公職選挙法」による候補者間の争いが、主権者の眼前で、投票券の争奪戦として繰り広げられるわけだ。今回の選挙は、例に Continue reading →
革命は夏の風に乗って ―― SEALDs擁護のために 2015/08/18 by 鈴木望水 No comments 鈴木望水 ――自由とは2+2=4であると言える自由である。その自由が 認められるならば、他の自由はすべて後からついてくる。 ジョージ・オーウェル Continue reading →
SHADOWS AND ASHES; nonviolent direct action/April 28th,2015 2015/05/25 by Sanae Maeda Buck No comments Sanae Maeda Buck www.youtube.com/watch?v=lOvX_J0xLso&feature=em-upload_owner 28日,早朝のデモの様子をオ Continue reading →