自然法爾、陽はまた昇る!―ニュートン別冊『無と有の物理学』コメント 2026/07/12 by Ω No comments 石塚正英 かれこれ10年は昔になるが、科学雑誌『Newton』の別冊『無と有の物理学―「何もない」空間は存在するのか?「存在する」とはどういうことか?』(2015年9月15日)を読んでメモを執っ Continue reading →
続 身体の変容4 高橋源一郎の「老い」論 2026/07/11 by Ω No comments 高橋一行 高橋源一郎が昨年末に『ぼくたちはどう老いるか』という本を出した。老いについての、彼の文学論と彼自身の体験談は参考になる。 以前私は、日本には「老 Continue reading →
兄弟姉妹婚の残影―アマゾン流域のピダハン社会― 2026/07/04 by Ω No comments 石塚正英 先史文化のアクチュアリティー、あるいは〔文明を支える原初性〕の探究を目指して、私は長年にわたり19世紀アメリカの人類学者ルイス・ヘンリー・モーガン(1818-88)に注目 Continue reading →
生き物語ー自然は尋常ではない!<紫花陽変化(アジサイヘンゲ)>147話 2026/07/03 by Ω No comments 若生のり子(NORIKO WAKO) 一つの株(根)から、紫、ピンク、青 それぞれ自由自在の微細なグラデーション 一つとして同じ色の花は無い 自然が誇る繊細さ 比較 Continue reading →
数に加える――『アリスの見習い物語』 2026/06/30 by Ω No comments 森忠明 昼寝中に初恋の女性の夢を見ていたら電話が鳴った。でると墓場のセールスだった。甘美な世界から急転直下現実へ。にがにがしかったが、唯一の救いはそのセールスウーマン(初老? の女 Continue reading →
カントの「直観」に関するコメント 2026/06/28 by Ω No comments 石塚正英 本サイト「公共空間X」(2026年3月3日)に「歴史知の視座でカント思想を読解する(一)」を掲載した。カント『純粋理性批判』(篠田英雄訳、岩波文庫、上分冊 Kant, K Continue reading →
The Shadow of Humanity 2026/06/26 by Ω No comments 若生のり子(NORIKO WAKO) 人類の面影を單純化して一気に描きました マーカーで紙に Continue reading →
生き物語ー自然は尋常ではない!<小気味よい小さな花束>146話 2026/06/19 by Ω No comments 若生のり子(NORIKO WAKO) 小さな花束は小気味よく キュート 豪華ではありませんが それぞれの花の持ち味が過不足なく発揮されて 心に響きます Continue reading →
親鸞読書ノート2026年―結城令聞監修『現代語訳 親鸞全集』(講談社、1975年)―3― 2026/06/13 by Ω No comments 石塚正英 わが親鸞研究の足跡は、形あるものとして遺っている限りで、1991年3月に確認できる。読書ノート『親鸞について』(親鸞ノート1)である。以後、フィールド調査報告や学術論文執 Continue reading →