最悪で最愛――『はじまりは・ごっこ・から』 2026/03/31 by Ω No comments 森忠明 私がまだ二十代で独身のころ、師匠の寺山修司に「チュウメイ、結婚しないの?」ときかれたので「したい相手はいますけど」と答えると「どんなに良い相手がお嫁にきても、あなたのおふく Continue reading →
生き物語ー自然は尋常ではない!<幻のプチブーケ>140話 2026/03/20 by Ω No comments 若生のり子(NORIKO WAKO) 花たちをカラーで見ないでモノクロで観ますと 花の本性が現れるかも知れません ミラクル 花の精霊の出現   Continue reading →
東日本大震災の無惨な爪痕 (富岡町、南相馬、亘理町、松島、石巻、女川、南三陸、気仙沼)2011年から1013年にかけて撮影 2026/03/13 by Ω No comments 若生のり子(NORIKO WAKO) 震源域:岩手県沖から茨城県沖までの南北500km,東西約200km 石巻市の瓦礫などの広範囲で最大の仮置場 これだけの大量の瓦 Continue reading →
S. ジジェクを巡る思想家たち 第10回 所有論再考 2026/03/12 by Ω No comments 高橋一行 このシリーズもそろそろ終盤である。今回は、今まで私が拘ってきたテーマについて、あらためて考え直したいと思い、書き始めた。少しだけ新たに気付いたことがあり、それを加えたが、 Continue reading →
歴史知の視座でカント思想を読解する(二) 2026/03/11 by Ω No comments 石塚正英 (一)より続く 第二節 『実践理性批判』を読む ☆テキスト:カント、波多野精一・宮本和吉・篠田英雄訳『実践理性批判』(岩波文庫、2005年) ドイツ語web版:Im Continue reading →
「経産省前脱原発テント」2011年9月11日設営 2026/03/06 by Ω No comments 若生のり子(NORIKO WAKO) 東日本大震災から半年後の2011年9月11日 東京・霞が関の経済産業省を囲む柵の外の広場に市民有志によってテントが設営されました。 昼夜毎日交代で座り込み Continue reading →
歴史知の視座でカント思想を読解する(一) 2026/03/03 by Ω No comments 石塚正英 はじめに カントについて、私は例えば以下の論文を公開してある――「カントのPersonとSacheとフェティシズム」(拙著『歴史知の百学連環』社会評論社 Continue reading →