東日本大震災の無惨な爪痕 (富岡町、南相馬、亘理町、松島、石巻、女川、南三陸、気仙沼)2011年から1013年にかけて撮影

若生のり子(NORIKO WAKO)

 

 

震源域:岩手県沖から茨城県沖までの南北500km,東西約200km

 

 

石巻市の瓦礫などの広範囲で最大の仮置場

これだけの大量の瓦礫の山山を目の当たりにして

何人もの方方の命と日常生活が一瞬にして破壊され奪われた非常さを想いますと、、、。

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10メートルの金属棒が立てられていますのでその規模がわかります

 

 

富岡駅

 

 

 

駅事務室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新興住宅地で整然とした街並みでした、、、

津波は全てをさらっていきました

凄まじい破壊力

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅地まで打ち上げられた漁船がまだそのままでした

 

見る影もない住宅地でした

この地に住まわれていた方方の供養でしょう

 

 

 

石巻市牡鹿海岸線は1.14m~1.2m地盤沈下しました

そして、東南東方向へ約5,3mも動きました(巨大な水平変動)

 

 

 

 

 

 

 

一枚目の写真の場所と同じ瓦礫の連なりの一部です

あの震災の直前までは、それぞれに何らかの役割と意味をもっていたモノたちでしたが

今では変わり果てた瓦礫となってしまい

辺り一面ナントモ云えないキツイ臭いが漂っていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女川町

4階建てのビルが、横倒しになりました

 

 

 

 

 

南三陸志津川公民館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気仙沼市周辺でも地盤沈下が発生し約65cm

湾内周辺では 9ocm前後沈下しました

その後、防波堤の復旧工事で約1.9m嵩上げされました

 

 

わこう のりこ (Artist)
(pubspace-x14788,2026.03.12)

 

3.11ブルーの鯉のぼり(Photos)

除染作業現場(福島県相馬郡飯舘村二枚橋町)

3.11被災現場

石巻市立大川小学校の鯉のぼり(Photos)