生き物語-自然は尋常でない!<大型カタツムリ>84話

 

若生のり子NORIKO WAKO)

 

 

夕立の後、近くの畑の石垣をニョロニョロ、ベチョベチョ、ゾロゾロと何匹も這っていました

数えましたら、28匹

というコトは、強い殺虫剤を撒ていない証拠ですね(ヨカッタ)

大型カタツムリ(ミスジマイマイ)健在なり

 

これだけの大物のカタツムリ集団は、久しぶりに見ました

2匹だけ持って帰り

一夜の仮住まいとしてキャベツを敷いてあげました

 

大きい方の行先に小さい方がいたので

迂回せずその障害を物ともせず、乗っかって動いていきました

 

キャベツをとても気に入ったようで、直ちに食べて排泄もしました

何の警戒もなくリラックスしているのを見ますと

ペットと同じで

親しみが湧てきます

 

小さい方がプラスチックの入れ物の淵に乗っかって散策を始めました

 

腹足網
有肺目
ナンバンマイマイ科
マイマイ属
ミスジマイマイ種

「カタツムリ」は呼称で、特定の分類群を指しているわけではなく、生物学的な分類では多くの科にまたがるため厳密な定義ではない
陸貝、陸に生息する腹足綱のうち、殻のないものを大雑把に「ナメクジ」
殻を持つものを「カタツムリ」、「デンデンムシ」、「マイマイ」「蝸牛(かぎゅう)」等と呼ぶ
一般にカタツムリは蓋をもたず”触角” の先に目を持つ”有肺類”で、中でも球型や饅頭型の殻を持つものを指すことが多い
「マイマイ」と呼ばれるのはこの類である。
ウィキペディアより

 

わこう のりこ (Artist)
(pubspace-x10440,10440.2023.10.06)