若生のり子(NORIKO WAKO)
地植えのスイトピーを始めて観ました
ワイルドで自由奔放
イタリア・シチリア島原産のつる性の一年草または宿根草で、巻きひげで絡みながら伸びていきます
一見可憐な花なのに意外にも有毒植物
突然変異で生まれた巻きひげのない品種
ピンク、ライトバイオレット、ホワイト、ディープバイオレット、(同質系)
それらに対し
ポイントとして異質のレッド系オレンジ
自然のアレンジメントが光る
グリーンの中にそれらの色の絶妙な配置と量
絵の具ではこのようにセンス良くにはなかなかいかない
レッド系オレンジが浮いてしまって、色のバランスを崩しダサくなってしまう
レッドオレンジのキツさの隣にバイオレットの強さを対峙して
全体を引き締め魅力的にしている
同系色だけだと緞帳(平凡)な感じになるところを
危険な色同しの配置と量がソレを救っている
午後1時気温36度
灼熱の光
花もいじけて少し辛そう
学 名:Lathyrus odoratus
和 名:ジャコウレンリソウ
科 名:マメ科
属 名:レンリソウ属(ラティルス属)
その他の名前:ジャコウエンドウ、カオリエンドウ
わこう のりこ (現代美術家・写真家)
(pubspace-x15824,2026.08,01)





