生き物語ー自然は尋常ではない!<グレースケールのプチブーケ>142話

若生のり子(NORIKO WAKO)

 

 

同じプチブーケで3通りの表現を試みました

140話(グレースケールの反転)141話(現実の姿)142話(グレースケール)

 

(1)

 

 

 

(2)

 

 

 

(3)

 

 

 

(4)

 

 

 

(5)

 

それぞれに、かなり違った物語をかもし出しています

一概に、モノもコトも、見た目だけ、一方向だけでは、容易に判断できるもので無いことが解ります

好き好き(スキズキ)という個人的な主観の範疇を超えて表出しています

ですが

(1)番だったら、140話

        (2)番だったら、141話、か142話

(3)番だったら、141話

(4)番だったら、140話

       (5)番だったら、140話、か142話

当たり前ですが、状況も背景も違いますのでなかなか一つに絞るのは決め兼ねました、が

わたくしでしたら、上記のように感じています

皆様は、如何でしょうか?

 

わこう のりこ (Artist)
(pubspace-x15025,2026.04.17)

 

これら総べての切花達は、フラワーショップで働いている友人が週一くらいで持ってきてくれる売れ残りの花たちです。(売り物にできない)

わたくしの好みで選んで買った花たちではありません。その限られた花たちでブーケをアレンジして、撮影しています。

結果、その道のプロがアレンジするような一般受けする優しい雰囲気のステキなブーケにならないのです。

良くも悪くもアーティストとしてのわたくしのアクの強い感性が浮き彫りになってしまいます。W

彼女は、ショップでフラワーアレンジ教室を開いているプロです。が、

「自分の感性とは違うけれど、若生さんのアレンジは、何故か好きなのよ』と言ってくれています。(ウレシイ!)

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<お金があるから、贅沢に切り花を買えるのよ>という批判をいただいたので、尚、もう14年間も遺族年金で生きています。