若生のり子(NORIKO WAKO)
50年前この家に移住んだ時の最初の観葉植物ゴムです
深緑と斑入りの1.5m位の2鉢を日当たりの良いガラス戸のコナーに置きました
グングン大きくなり、毎年取木をしまして、ねずみ算式に増え
今では12鉢、今年も6鉢増えました(後日、ちゃんと根がついて育っているのをお見せします)
友人・隣人の方方にもらっていただくのですが
たくさん有りすぎて、いつも残ってしまいます
今年も里親探しをしなければなりません
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熱帯植物ですから冬季には屋内に取り込まなければならず
ゴム以外にもたくさん(大小150鉢)ありますので、毎年頭を悩ませています
まさにジャングルのようになって、私は嬉しく本望なのですが、、、。(インテリア感覚というのは好きじゃないのです)
家人たちは、『Too much』と見かけは嫌がっています、が、まんざらでもなさそうです
「大寒の2月の始めでも芽を出しているよ、スゴイね!」ですって
コレは気にかけている証拠ですものね
居ながらにして季節問わず植物に囲まれて共存していることは
目にも心にも悪いはずはありません
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(貰ってくださる方がいらしたら、他の大小の観葉植物がたくさんもありますので、その旨コメントに残してください)
フィカスティケ2階のベランダまで伸びてしまいました
水苔をビニール巻にして3本取木をしています
手前と後部の丈の長い3本がフィカスティケ
3年前の残りで昨年伸びた先を取木しました
2本植えのゴムから2本の枝が生えて存在感の在る4本の枝がある親木になリました
昨年、残ったゴムです
立派にカッコイイ枝ぶりに育っています
このこも昨年、残ったゴムです
生き生きと立派に育っています
右がフィカスティケ
北側に置いているので少々日照不足で先の葉の赤さが薄いです
これは3年前に取木したゴムです
家の周りをところ狭しと他の植物を圧倒しています
今年は、9月が梅雨のような記録的長雨だった為日照不足でしたので、少々心配していたのです
通常よりは幾分徒長しているように見えますが
皆さん生き生きと元気に育っています
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植物を見に来訪して下さった方方は、異口同音に『これはクレージー、よくそんな時間が在るね!』とおっしゃいます。
たしかにお世話には、生き物で、しかも熱帯亜熱帯生まれで、それぞれ性質が違いますから、春夏秋冬容赦なく俗に言う「手間暇金」が掛かります。
しかし、切り捨てればそれまでですが、適宜それぞれに適した培養土に植え替えをし、又、取木・挿し木・株分けなどしてあげれば、喜んで生き生きと応えてくれます。
その子達の歓びが、わたくしの歓びと相まって、何ともコトバにならない響き合いに、
種は違っても、この上ない生き物同士の交歓の喜びに、震えるのです。
コレはナニモノにも代えがたい!!!
わこう のりこ (現代美術家・写真家)
(pubspace-x16194,2026.10.02)









